パーツの取付を自分で行う場合の組立方法です
PCBAより安く作れますが簡単ではありません
この方法を選ぶ方は電子工作に慣れているかと思うので要点のみ説明しています
■遊舎工房
BMP boost x1
コンスルー20ピン 高さ2.5mm x3
M2x6mm 六角スペーサー x7
■コアスタッフ
5方向スイッチ SKRHADE010 x3
タクトスイッチ SKRPAKE010 x6
タクトスイッチ EVQQ2B03W x4
スライドスイッチ SSSS810201 x1
ロータリーエンコーダ EC05E1220202 x1 (3ホイール版の場合 x3)
■amazon
Zmbroll 520個 フラットヘッド M2 皿ネジセット
単4乾電池 x1
■マルツ
Keystone 56TR BATT CONTACT CLIP MULTIPLE SMD x2
※ショートトリガー版を作成する場合は追加で
黄銅スペーサー(六角)M2x4mmが1個必要になります
リフロー用ホットプレート
はんだごて
はんだごて台
はんだペースト
はんだ吸い取り線
フラックスクリーナー
はんだ作業マット
マスキングテープ
ピンセット(先の曲がったもの)
保護メガネ
■FFCコネクタ
少し多めのはんだペーストを使ってリフローを行い
ブリッジした余計なはんだを吸い取り線で調整する方法が確実です
うまくはんだ出来ているかはスマホのマクロ撮影を使うと確認しやすいです
■5方向スイッチ
はんだペーストとはんだごてを使用します
①両側のアースをはんだづけ
②ピンセットで金属カバーを軽く押さえながらアースのはんだを片側ずつ溶かし基板に密着させる
③端子をすべてはんだづけ
②を行わないと金属カバーが浮いてスティックがゆるゆるになります
はんだペーストが多過ぎると接触、動作不良を起こすので最低限の量を塗布して下さい
取り付け終わったらフラックスクリーナーでスイッチの回りを洗浄します
■タクトスイッチ
はんだペーストを使用してリフローを行います
ペーストが多過ぎると接触、動作不良を起こすので最低限の量を塗布して下さい
スイッチは白枠からずれているとキャップがはまらなかったりスムーズに動かない場合があります
マイコンのスルーホールをマスキングしてから
5方向スイッチ → ロータリーエンコーダ → タクトスイッチ の順ではんだ付け
FFCコネクタ → タクトスイッチ の順ではんだ付け
FFCコネクタ → スライドスイッチ → バッテリーホルダクリップ の順ではんだ付け
バッテリーホルダクリップはPCBAと部品が違うので
マイナス側のクリップを1mmほど内側にずらしてはんだ付けを行って下さい
以降は組み立てを読んで下さい
このビルドガイド(文章・画像)は CC BY 4.0 の下に提供されています。
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